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2018/01/08 お酒

こんにちは!

永澤です!

 

 

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お酒は「百薬の長」と昔からよく言われます。これは適度な飲酒は身体によいという意味です。
飲みすぎるとアルコールを分解する肝臓に負担をかけてしまいますが、少量の飲酒は身体に様々なよい効果をもたらします。
ここではお酒の健康効果について紹介します!

 

 

👉血管を広げて血流を改善する効果!

冷え性の改善にも

ほろ酔い程度までの飲酒は、血管を拡張して血液の流れをよくする効果が期待できます。
血管が広がり血液が流れやすくなると、心臓の負担が軽くなり、血管も詰まりにくくなります。
血液循環がよくなり酸素が全身に行き渡ると、疲労の回復が早まります。また、細胞分裂も活発になるため、脳や細胞の若さを保つことにもつながります。
更に、末端まで血液が行き届きやすくなるため、冷え性も改善されます。
👉大脳皮質の緊張を緩め、ストレスを解消する効果!
アルコールは脳の大脳皮質の緊張を緩めます。
思考や行動を制御する大脳皮質の緊張が緩むと、普段は言えないことが言えたり、やれないことができたりします。
また、大脳皮質の緊張が緩み、言動を抑制している脳の働きが弱められることにより、ストレスを感じにくくなります。
ですから、少量の飲酒にはストレス解消やリラックスの効果が期待できる

 

👉食前酒には食欲を増進させる効果がある!
食事を楽しむために胃を準備運動させる効果があるのが食前酒です。
和洋中どんな食事にも食前酒があるのは、少量の飲酒に食欲を増進させる効果があるからです。
空の胃にアルコールが入ると、動きが活発になるため、空腹感が強くなります。また、胃液の分泌も増えるため、消化もよくなります。
ただし、食前酒は胃をウォーミングアップさせるためのものですから、飲酒量はごく少量におさえて下さい。
飲みすぎると空の胃に胃液を必要以上に分泌させ、負担をかけてしまいます。
赤ワインのポリフェノールには美肌効果も!

 

お酒の中でも赤ワインにはアントシアニンやタンニン、カテキンなど様々なポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールは、カラダの中に入ると活性酸素を除去する効果があります。
また、ポリフェノールは悪玉コレステロールを下げ、血栓や動脈硬化をできにくくする効果も期待できます。
抗酸化作用と血液サラサラ効果で、肌の老化を抑え、若さを保ちます。
👉芋焼酎や泡盛には血栓を溶かす効果あり!
お酒の中でも芋焼酎と泡盛には、血栓を溶かす効果のあるt-PAやウロキナーゼの分泌を促進し、その働きを活発化させる効果があります。
しかも、芋焼酎や泡盛は、香りをかぐだけでもt-PAを活性化させられることがわかっています。
更に、芋焼酎には善玉コレステロールの量を増やす働きもあるため、高い健康効果が期待できます。

 

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